職員インタビュー(医師)

【泌尿器科】 荒木 大司 医師にお話を伺いました。

浅草病院 泌尿器科 荒木大司医師

- 浅草病院で医師として働くことを考えている人に向けて、職場の雰囲気をお聞かせください。

荒木 医師 結構、柔軟性がある職場だと思いますし、他科との壁もなく気軽に相談できる働きやすい職場と思います。ですが、まだ泌尿器科を立ち上げて3年もたってないので。

- 仕事のやりがい、どんなときに、やってよかったなと思いますか。

荒木 医師 やはり、泌尿器科に限らず医師として患者さんと接して、患者さんに感謝されるときが一番やりがいを感じるときかなって思います。

- 浅草病院の好きなところとか魅力はどんなところですか。

荒木 医師 景観・環境は抜群ですね。きれいな病院ですし、あとは激務ではないのでゆったりとした仕事。で、自分たちでアレンジができる融通が利く職場かなと思います。

【リハビリテーション科】 木下 利奈 医師にお話を伺いました。

- 職場の雰囲気をお伺いできますか。

木下 医師 リハビリスタッフ同士のコミュニケーションは良好。
PT、OT、ST間、それぞれのやりとりっていうのは頻繁にされてるように見られるので、リハビリスタッフの関係性は良好なんじゃないかなと思いますね。

あと病棟の中とか患者さんのこととかでも、大体、医師にはちょっと聞きにくいみたいなことがあるんですけど、なるべくそういうことを感じないようにと思って、スタッフとのコミュニケーションを図るように自分では心掛けてますね。

- 話しやすい、相談しやすい環境ということですね。

木下 医師 そうですね。なんかこうしたいんですけどみたいな、リハビリのスタッフから提案を受けることもありますし、私のほうでも、もうちょっとこうしてほしいとかっていうのをベッドサイド、患者さんを回ったりとかしながら思ったことは伝え合うようにはしていますね。やっぱりリハビリのスタッフは毎日必ず接していくので、リハビリのスタッフと患者さんは熱い絆で結ばれていると思いますね。

- お仕事する中でのやりがいを教えてください。

木下 医師 来たときにほとんど歩けない状態とかベッド上寝たきりの患者さんとか、あとご飯を食べれてない鼻から管が入ったまんまの状態で来てる方とかが、リハビリを通していく中で鼻の管が抜けて食事が3食取れるようになったり、それに伴って歩けるようになったり、しゃべりもおぼつかなかった人がしっかりしゃべれるようになったりとかですね。

やっぱりリハビリを通して患者さんがしっかり良くなって、入院してきたときにはおうちで大丈夫かなって思っていた人が自宅に帰っていくっていうのが一番のやりがいかなと思いますね。

あと浅草病院のいいところは訪問リハビリにも力を入れてて、まひが残ってたりとか言語障害が残ってたり、ちょっと高次脳機能が落ちてたりとかっていう人が家に帰るにあたって、家族も受け入れはちょっとどうなのかなって心配するところがあるんですけど。浅草病院の近隣に住んでる方であれば、訪問リハビリのスタッフが週に何回か行くことで、自宅での生活を少しでも、またしやすくなるように援助できているので、それが在宅復帰を推進している、後押ししているのかなと思いますね。

- 先生にとって浅草病院の好きなところ、魅力を挙げるとしたら何でしょう。

木下 医師 スタッフ間の距離が近いというか。アットホームな感じがいいんじゃないかなと思いますね。

- やっぱり土地柄なんですかね。

木下 医師  家が近い人が多いので、ここから家が見えるとかもう歩いてすぐ病院に来れるとかっていう人たちが割といらっしゃるんで、そういう家を見ながらリハビリに励んで帰るぞっていう。

- それはいい目標かもしれないですね。

【麻酔科】 齋藤 剛 医師にお話を伺いました。

- これまでのお仕事の中で、やりがいなどありますか。

齋藤 医師 やりがいとしましては、患者さんを安全に。
麻酔をかけて終わった後に、きょうも安全に終わったなっていうことが、それがやりがいになると思うんですよね。

- その中で一番、大変だったこととか、印象に残ってることはありますか。

齋藤 医師 印象に残ってるのは、全てに関して、自分が本当に麻酔できるのかなって思う症例をやった後、無事に終わったんだなっていうのは。簡単なオペもあるのですが、結構、重症な患者さんもいらっしゃるんですよ。そういう意味では無事に終わったんだなっていうのが、すごい印象的。整形の患者さんが多いんですけれどもね。そういうときには、終わった後、1、2週間ぐらいしてリハビリされてるのを見ると、やってよかったんだなっていうのを感じます。
浅草病院 泌尿器科 荒木大司医師

- 患者様へのメッセージをお願い致します。

齋藤 医師 いろいろと話しやすいように、こちらも話しますので、何でもいいのでお話ししていただければ、こちらとしてはいろんな情報が得られますので、教えていただければと思います。それが麻酔の安全にもつながりますので、何か小さいことでもいいので、お話ししていただければ助かります。